治療の開始まで
治療の開始まで
カウンセリング・初診相談(電話で予約して下さい)
問診や視診をし、矯正治療の概要、費用を15分程度で御話しさせて頂きます。
精密検査(2回) 各回30分ほど
1回目 歯列の模型、口腔内・顔面写真撮影
2回目 (2回目の検査の1~2週間後)、レントゲン写真撮影、模型の検査

診断・コンサルティング 2回目の検査の1~2週間後
検査結果をコンピュータによる分析・診断を行い、治療計画、治療方法、治療期間、
費用についての説明を30~40分で行います。
診断まで進めて頂き、治療の内容を患者様(保護者の方)に御納得頂いてから
矯正治療を開始致します。

治療の開始
装置の種類を決めて治療を開始
レギュラーブラケット(メタル)
- 料金が安価
- 銀色の装置なので目立つ

クリアーブラケット(単結晶サファイア)
- 歯と近い色調で目立ちにくい

デーモンシステム
- 矯正歯科治療での治療期間と通院数が短縮
- 矯正歯科治療での優しい力でワイヤー痛の減少
- 矯正歯科治療での歯周組織が綺麗になる
- 矯正歯科治療での抜歯の可能性が減少
- 矯正歯科治療での清掃性の良い清潔な器具

リンガルブラケット(舌側矯正)
- 歯の裏側に装着する装置で見えない
- 歯の表側に装着する装置に比べ、
違和感が強く、発音しにくい - 高額である
- かみ合わせの状態によっては
治療期間が長くなる

矯正治療はなぜ必要?
最近の学校歯科検診では、虫歯をチェックするだけではなく、歯並びについても検査するようになりました。
それは歯並びが健康に影響を及ぼす事の大切さが、深く認識されるようになってきたからです。
歯並びが悪ければ、かみ合わせも悪い為、全身の健康にも影響を与えます。
それは肉体的なものだけでなく、精神的にも負担となります。歯並びを治す矯正治療は、病気を治すのと同じように歯の正常な機能を取り戻し、健康な身体と心を作る為の歯科治療なのです。
治療中はいくらかの負担がありますが、治療が終われば、健全な咀嚼器官と共に健康的な「すてきな笑顔」も手に入れることが出来ます。
不正咬合の影響
- 食べ物が歯の間にはさまり取れにくく、また歯みがきもしにくい為、虫歯や歯周病になりやすい。
- 食べ物を良くかみ砕けない為、胃腸などの消化器に負担がかかる。
- 上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、骨格的不調和をもたらす。
- 構音機構に影響して、正しい発音がしにくくなる。
- 見た目が悪い為、口元、顔貌が気になりコンプレックスを持つ。
- 上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい。
不正咬合を放置すれば、さまざまな心身への影響がでてきます。矯正治療を受けて適正なかみ合わせになれば、多くの問題が解決されます。上下の歯が適正にかみ合い歯の接触面積が広くなり、咀嚼効率が向上し、食べ物の消化、吸収が促進され、心身ともに健康になります。 また、正常な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、老化防止にもつながります。


